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トランブルーからのお知らせ

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栗のデニッシュ

2004年10月3日

フランス産の蒸し栗と 自家製マロンクリームのペストりーが 店に並びました。(¥300)
季節限定ですので、お早目にぜひおためしください。



メルシイ、ムシュー!!  〜角野智子

2004年7月4日

「サヴァ?!(元気?!)」
 去る6月26日(土)、フランスのパン職人 ムニエ氏が、デイジーの倉田氏(!)に伴われて御来店。 氏は、‘コンパニオン’と‘MOF’という2つの偉大な資格を持ち、第1回のパンのワールドカップで優勝したフランスチームのチームリーダーを務めた方です。
お目にかかれて光栄なのですが、そんな肩書きはどこ吹く風。  とてつもない明るさで、気さくな方でした。翌日は《ジリジリジリ!!!》とレンタサイクルのベルをけたたましく鳴らし、再度御来店。 トランブルースタッフの1人を案内に連れて 作務衣を買いに行かれました。
 とにかく楽しそう!!なムニエ氏。そのパワーと情熱は大切なんだなあ と実感しました。  いい顔をしていなくては、いいパンを焼けないということを感じた貴重な週末でした。

写真左から  ムニエ氏  パティシエのニコラ氏(この2人は作務衣!) 製粉会社社長  ムニエ氏の義姉

             ( 以上   角野智子)

注) 角野さんは ドイツ語は本人曰く まあまあ、フランス語は ほとんどだめ・・・とのことでしたが、 フランスパンのクープをいれるデモンストレーションを頼むのも やってくれました。  早川さんはイタリア語を。  トランブルーも国際化に対応なるか!? 

5月の 臨時休業

2004年4月25日

定休日(毎週水曜日と第3日曜日)のほかに、5月は19日(水)〜21日(金)の3日間、お休みを頂きます。
休業日が多く ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページの写真を撮ろうと、夕方店の遠景にデジカメのピントを合わせていたら、窓の中でなにかヒラヒラしたものが。 よーく目を凝らしてみると、中でスタッフ達がニコニコして手を振っているのが見えました。  文字通り ♪朝1番早いのは〜 と朝早くから働く彼らはいつもとても明るく、そんな彼らを見るたびに、(ギスギスした雰囲気のなかで作られるパンより)絶対“幸せな気持ちになれるパン”が作れるはずだ と思うのです。

 左より 角野、紙の原、杉本、島田、小川、正村 (下)早川

バゲットが残ったら

2004年4月4日

ブルスケッタはどうでしょう。
1cm厚さに切り、軽くトーストしてニンニクをすりつけ、オリーブオイルをかけ、塩を好みでふります。
 たとえ 目玉焼きとレタスのサラダしかなくても、この 一品で 見た目もお腹も満足できそうです。

クロスティーニは、カナッペです。
フライパンにオイルをひいて1cmの厚さのパンを焼き、取り出してから、小さめに切ったトマトやなすなどを充分炒め少々塩コショウ、そこにとろけるタイプのチーズを加えて火を通してチーズが溶けたら、さっきのフランスパンにのせます。

シンプルなバゲットなどのパンは、実は和食にもぴったり。 いつもご飯で食べていたおかずを パンにのせるだけで、結構おしゃれな一品になったりします。

さて、クープデュモンド2005も あっというまに1年後に迫りました。
日々の仕事に終われ、クーデュモンドに集中する時間がなかなか取れませんが、さすがにその話題になると、シェフの横顔にも緊張が走ります。

次回は 3月末にトランブルーのスタッフに加わった リリエンベルグ(川崎市)出身の 角野智子をご紹介の予定です。

パン コンプレ

2004年2月23日

今回追加の 全粒粉のパン(パン コンプレ)は、開店した頃 だしていたものですが、本当に売れませんでした。 なので 軽くトーストして バターを薄く塗ってマスタードとマヨネーズを塗り、レタスとカリカリベーコンと薄切りトマトをはさんで、『こんなにおいしいのに!』と少々憤慨しつつ食べた頃が懐かしく思い出されます。
いまではおかげさまで 多くのお客様にお求めいただけるようになり、空になった棚を しみじみと眺めるのです。

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