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進藤 李沙(しんどう りさ) |
窯を担当しています。 パンを作る仕事に興味を持ち始めたとき、知り合いのパティシエに相談をしたら「自分の作りたいパンを作っているパン屋さんに行きなさい」とアドバイスをいただきました。 そんな時、雑誌で見たトランブルーのパンや店内の様子に一目惚れ。行ったことも食べたこともないのに「ここしかない!」と思いました。 窯は、発酵しているものに気をかけながら、何種類ものパンをやりくりして焼いていかなければならない作業なので、常に気が抜けません。しかし忙しい週末など、無事にやりきれた時には、「やったぁ!」と爽快な気持ちになります。 パンは生き物です。自分の都合でパンを焼くのではなく、パンに合わせて動く楽しみを感じ、フル回転でパンに携わっていきたいです。 |
毎川 亮(まいかわ りょう) |
成形を担当しています。 実家がパン屋を経営しており、1〜2年ほど前に父から「高山に有名なパン屋があるらしい」という話を聞いて、父と一緒に初めて来たのが、トラン・ブルーです。 それまでは大手のパン屋で働いていましたが、1つ1つ丁寧にパンを作っているお店、しかもデニッシュがおいしいお店で働きたいと思っていた時期だったので、トラン・ブルーとの出会いはとても衝撃的でした。また、高山の環境が地元福井に似ていることにも惹かれ、この地で改めてパンの修行をすることに決めました。 成形の作業は、その時の状況・環境に合わせて進めていかなければなりません。発酵のタイミングを見極め、自分の手でつくったパンが上手に出来上がった時は、最高に嬉しい瞬間です。 将来は地元福井に店を出し、自分もお客様も満足できるようなパンを焼いていきたいです。 |
綿貫 享(わたぬき あきら) |
成形を担当しています。 トラン・ブルーとの出会いは、2〜3年ほど前。ある講習会に成瀬シェフが講師として来ていて、そこで初めてトラン・ブルーのことを知りました。 その時にシェフが作っていたオレンジのデニッシュにとても魅力を感じ、「このデニッシュをつくりたい!」と強く思いました。 トラン・ブルーは、生地の発酵のわずかな差にもすごくこだわって、1つ1つのパンを本当に丁寧に作っています。 自分にはまだまだわからないことも多く、日々勉強の毎日ですが、将来はシェフのようにパンで人を感動させたり、人を惹きつけられるようなパン職人になれるようにと頑張っています。 |
宮下 徹(みやした とおる) |
パンの道に進むことを決めた頃に トラン・ブルーを知りました。 驚くほど美しいパン達を見て、こんなにも色々な表現ができるのかと感動して、いつか必ずこの店で働くんだと決意しました。 そして3年 四日市のパン屋でお世話になり、今トラン・ブルーでシェフや先輩たちから指導を受けながら 充実した日々を過ごしています。自分は食べ歩きが好きですが 高山は味も雰囲気も良いお店が多数あります。お越しの際は 高山グルメを満喫してみて下さい。 |
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